2016 08 .25

 

何度も書いては消してを繰り返しましたが、私にこの素晴らしい日の詳細をしたためる事はできないような気がします。

 

金子國義先生にお会いしたい、いつかアトリエへお伺いしたいと願ってから気が付けば十年近い歳月が過ぎていました。

 

念願叶って金子先生に初めてお会いした時も不思議なことがあったけれど、その一ヶ月後に先生が逝ってしまわれて御別れに行った時も津原先生が偶然いらっしゃって見ず知らずの私に丁寧な説明をしてくださいました。その出来事がどれだけ私の救いだったか津原先生には感謝しかありません。その後すぐに津原先生が講義なさると知り、またお会いしたい気持ちと、詩を書く故、文章の手ほどきを身につけたい思いで半年間聴講させていただきました。休憩時間には出来立ての文藝別冊を見せて下さったり、聴講に参加できたのは大変貴重な経験でした。

講義も最終回になり寂しくて気が抜けたような気持ちでいましたがその後すぐにあった金子先生の展覧会で偶然にも修さんが私を見つけて下さって声をかけてくださいました。

これだけ偶然が重なると 偶然ではないと思いたくなってしまいます。

金子先生がすべてそうしてくださったのではないかと思わずにはいられないのです。

偶然はもっと前から始まっていて、私の友人が金子先生のアトリエのある街でレストランを経営していたのです。

生前はそのお店に通われていた事を友人から聞いており、紹介してあげるからと言って下さっていたにも関わらず、金子先生にお会いする勇気が持てずに私はずっと逃げていたのです。

もし当時勇気を出し恥をかくのも恐れずにお会いしていたらどうなっていたのだろうと考えてしまう事もありました。

しかしそんなことはもう言っていられません。

前を見て歩くのみです。

先日、修さんの御厚意でアトリエへお伺いし、先生に手を合わせることができました。アトリエの階段から今にも先生が降りて来られそうで、あら、どなたかしら。

と目を丸くされているのではないかと そんな気持ちになりました。

 

 

 

感謝していることを、伝えるにはどんな手段がありますか。

こんなに胸いっぱいな感謝の気持ちをどうやって表現したら良いですか。

生きていくためには創作活動なんてやってられないと、最近はずっと思っていました。

食べていくためにはスーツ着てパソコン打ち続けなければならないからギターなんて触ってられないとか

そう思い始めたころから絵に描いたように体調を崩してしまって自分に無理をしていたことにも気が付きました。

お金のために生きようとするのはきっと間違えだったんです。

大変なこともこれからもっともっとあるかもしれないけれど、美貌を忘れないこと、自信を持つこと

美しく生きること つらぬくこと 

そうしないと先生に怒られちゃう

 

2016 2.20

 

カボットにお越し下さりありがとうございました。

とても素敵な一夜となりました事感謝いたします。

カボット10周年おめでとうございます。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

2016  1.1

 

あけましておめでとうございます。

本年もVioletteMothをどうぞ宜しくおねがい致します。

 

 

昨年はCD発売、リリースパーティーと実り多き年でした。

ライブも沢山呼んで頂けたし沢山の出逢いや再会もありました。(お別れもあったけれど)

一年は本当にあっという間ですね。

今年はどんなことがあるのか楽しみです。

きっと良い事ばかりではないかも知れないけれど、

色々な感情を全てを楽しめたらいいなと思います。

 

2015 12.24  マレーシアのDeles氏より

大好きなミュージシャン、Dale Stronbergさんが自身のブログに今回のアルバム、VioletteMoth avec Joseph k.のレビューを書いて下さいました。

ありあがとうございます。是非ご覧ください。

 

2015 11.27  VioletteMoth avec Joseph K.のリリースパーティにお越し頂きありがとうございました。

イベントに出演してくださったゲストバンドさんのライブ写真です。

セオサユミ氏撮影

2015 11.22 @ Yoyogi Barbara

 

出演してくださったゲストバンドの皆さま

 

Fold Music

Lo-shi

Fold Music    Photo by Sayumi Seo

Lo-shi   photo by Sayumi Seo

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